サカイクに掲載!「練習を減らしたら身長が伸びた!?」強豪クラブが実践するコンディショニングと身体を大きくする方法

強豪クラブとして知られる大豆戸FCは、3年ほど前から、ジュニアユースの練習日数を減らしたそうです。

以前は平日3回と週末2回の計5日間トレーニングしていたのですが、子どもたちの身体の成長を考えて、中学1年生は平日2回、週末2回の計4回にしました。中1の時に練習をさせすぎず、身体に栄養を蓄える時期を作って、中2、中3で身体の成長とともにサッカーも伸びていくというイメージで取り組んでいます」

小学生も土日のどちらかは活動を休みにしたり、土曜日の午後に試合をした場合、日曜日の午前には活動を入れないなど、トレーニングと休息のバランスを考えながら活動しています。練習回数を減らしたことで、1回の練習に対する集中力が高まり、試合での成績も向上したそうです。

「トレーニングでは待つ時間を減らし、常に判断を伴う中で、高い強度でトレーニングすることを心がけています。練習で力を出し切るためには、コンディショニングが大切です。休息に関しても、ここ数年で意識するようになり、選手たちの取り組みも変わってきました。夜早く寝たり、練習後に補食をとったりと、保護者にも協力していただいています」

 

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