メディア出演~正解のない時代に生き残るサッカークラブ運営~

弊社代表末本とサッカージャーナリスト小澤一郎氏とのインタビュ―対談が

公開されました。

 

正解のない世界をいかに生きていくか?

 

大豆戸FCは、クラブとして独自に、素早くガイドラインを策定。指導者への徹底、保護者への理解を得て、3月中旬から活動を再開しました。

4月6日に政府が緊急事態宣言を出すことを固めるという報道が出たことで、素早く4月8日からの活動休止を決めた点(※)を見ても、同クラブの思考プロセスや経営モデルは今の社会情勢が落ち着いてきたタイミングで『良いモデルケース』となるでしょう。(※大豆戸FCは4月8日から活動の休止を会員向けにアナウンス済み)

そのタイミングが来た時には、いずれどこかが、誰かが、子どもたちを預かり社会を、経済を回していかなければいけない。この動画をアップする今のタイミングで「活動再開」の判断はあり得ませんが、いずれ訪れるタイミングで決断するための参考となるよう、敢えてこの難しい局面でインタビューを申し込みました。それを理解して受けて頂いた末本さんには改めて感謝申し上げます。

最後に、有料のサッカー(スポーツ)クラブとはいえ、子どもを安全に預かり、サッカーを通して子どもに楽しみや社会性を提供する指導者、街クラブという尊い職業、業種があることも今回の動画をきっかけに(再)認識して頂けると幸いです。

 

 

 

https://youtu.be/_KdcMqXHXrA

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