合同学校説明会〜自分で決めるー

 

先週の金曜日に新しい試みである
「もしサッカークラブが合同学校説明会を開いたら?」
神奈川県、東京都の学校9校にお越し頂いて、大豆戸FCオリジナルの合同学校説明会を開催しました。

 

就職活動時に参加した合同就職セミナー。
それまではぼんやりとしていた、社会、会社というものが具体的になった記憶があります。
また、私の母校では、高校入学式の直後のクラス会で大学受験についての具体的な話がありました。
まだ高校に受かったばかりなのに!
そんな戸惑いもありましたが、
「常日頃から目標が明確にある、具体的に意識している仲間、そういった環境での生活」と
「ぼんやりと曖昧にただ過ぎる日々」では、どちらがより目標に向かって歩んでいけるか?と考えたら、前者だと私は考えます。
目標設定、具体化。
とても大切なことだと考えています。
今回は、中学3年生だけでなく、中学2年生も対象に行いました。
意識した時には、内申点が、成績が。
親「あれだけ言ったのに!」
よくある光景です。
学校別の5分間のプレゼンと
個別のブース。
先生たちのストレートな想い、大切にしていることの言葉に、思わず前のめりになる。
部活、学校だからこそ、教育者である先生だからこそ伝えられることがある。
親の想いとは裏腹に、15歳の子どもたちは目の前のサッカーに夢中です。
しかし、必ずやってくる高校を選ぶということ。
やはり最後は本人次第。
心の中のスイッチに火をつけるのは、自分自身。
決める、ということ。
それはこれからの人生に切っても切り離せないこと。
ご参加頂いた学校関係者の皆様。
本当にありがとうございました!

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