統合的に取り組むことの重要性

  • 協賛としてご協力させて頂いた

(株)アレナトーレさん主催のスペインサッカーカンファレンスが日曜日に開催されました。

 

 

 

以下の4部構成で行われ、会場を満杯に埋めた皆さんも大満足の内容だったのではないでしょうか。

第1部
「レバンテUDの育成戦略」
登壇者:セルヒオ・ゴメス(レバンテUD育成ダイレクター)

 

 

 

第2部
「パネルディスカッション 〜スペイン育成の最前線〜」
登壇者:戸田和幸(サッカー解説者)、坪井健太郎(CEエウロパ・ユースA第二監督)
司会:小澤一郎(サッカージャーナリスト)

第3部
「ラ・リーガの日本戦略」

第4部
「スペインのクラブと監督から見た、選手を伸ばす保護者と選手をダメにする保護者の違い」

育成4つの軸は

戦術、技術、メンタルや社会性、フィジカルを統合して強化していくことが大切。

まさにこれは、大豆戸FCが大切にしていることでもあります。

 

何かだけを切り取らない、分けて考えない。
あらゆることが相互関係にあり、統合的に行われる中で身につくからです。

 

「サッカーと人格の関係性」において
指導者に求められることとしては、

1,サッカーを知っていること
2,選手を知っていること
3,自分自身を理解すること

最後の3つ目の重要性を説いていたのが印象的でした。

レバンテのクラブ体制や取り組みを聞いて
サッカークラブとしての成熟が問われていると痛感。

負けてられません。

#スペインサッカー
#アレナトーレ
#レバンテUD