他のクラブと違うこと

 成長できる場所、自分の居場所がある

子どもたち1人ひとりの興味関心に合わせて、試合があります。

試合に行って、試合に出ない選手はいません。

 

なぜなら試合こそがfootballの楽しみであり、自分を表現できる場であり、

成長できる場だからです。

 

自分で決断するから楽しい

大豆戸FCでは、「答えは子どもの中にある」ことを大切にしています。

指導者側の一方的なteachingや叱る、怒ることはありません。

 

子どもたちの 「なぜなんだろう?「どうしたらできるだろう?」「そうか、わかった!」

 

自分で見つけた答えは一生もの。

自分で見つけて、自分で見極めて、自分で決めるからこそ、そこに自由と責任が伴うです。

 

 

 

自分たちの足で会場で向います

年代毎に必要なことを習得して、自分たちで調べて、自分たちで会場まで乗り継いでいきます

サッカーは自分たちが好きだからやるのです。それならば、自分で目的地までの道を調べて、自分の足で行くことが大切だと考えています。

 

不思議なことに日本では12歳までは過保護に、保護者の車での送迎があり、13歳になると途端に

自分で行きなさいとなります。

 

12歳、それ以前でも 教えるべきことは教え、子どもに任せると自分たちでできるのです。

 

「心配で送迎が必要」と思う方は、他のクラブでの活動を選択ください。

 

自立すること

例えば、大豆戸FCの合宿は一般的な保護者が帯同して、何もかもやってあげる ようなことはありません。

自分たちで持ち物を用意して、自分たちで洗濯をして、自分たちでチェックアウトして、自分たちでスケジュールを見て行動していきます。

 

「皆さんは、お子様にどんな大人になっていてほしいですか?」

 

自分のことは自分でできる、自分で考えて行動できる、自分で納得解を出して決断できる。

そうなってほしいと願っていないでしょうか。

 

では、そのためにこの年代で何が必要とされるか? 答えのない時代を生きる子どもたちの「根っこ」を育てます。

 

サッカー、サッカーはしません

毎週末試合があって、その週末の試合は一日だらだらと行われ、平日も練習して、、、

我々はそういったクラブではありません。

 

子どもたちの「やりたいからやる」「好きだからやる」

それを大切にします。

 

また、貴重な週末の休みは家族や友人と過ごす時間は大切です。

半日で質の濃いサッカーを一生懸命楽しみ、残りの半日は家族でまたは友人と遊ぶ。

 

貴重な15歳までの有意義な時間をバランス良く使えるように考えています。

 

 

サッカーはもちろん、+αがあります

大豆戸FCの合宿では、サッカーだけに限らず、その地域の特性を活かした遊びや文化を学ぶことも大切にします。

 

例えば、事前のMTGでは、地方のある都市でどこに行くか?何を食べるか?

どのような交通手段で行くか?を指導者と子どもで行い、子どもたち主体で行います。

 

大人になれば、自分で計画をたて、持ち物を用意するのは当たり前のことです。

 

そういったことの楽しみをこの年代から身につけてほしい。

 

 

サッカーだけの合宿を臨む方は、他のクラブをお勧めします。

 

保護者の方に他の子どもへの関心をもってもらうこと

自分の子どもだけ育てたい? そうではありません。

子どもというのは、自分の子どもたけが育つということはなく、人と

周囲の子どもたちと育ちあうのです。

 

多種多様な子どもたちとの関わりの中で子供たちは成長していきます。

 

親子サッカー大会や懇親会などがあり、他人の子どもと接する機会がたくさんあります。

 

「皆で育てていく」ことを大切しています。

 

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